ガーデニング

邪魔な下草は土地の栄養を奪うためしっかりと刈って抜根しておこう

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簡単に刈れる

草刈り

刈刃の種類について

刈払機に装填されている刈刃には、金属刃とナイロンカッターの2種類があります。ナイロンカッターというのは、高速回転するナイロン紐で草を刈り取る刃のことです。ナイロン製の紐が使われていますので、固い木やススキなどを切断することはできません。切断できるものが限られていますので、一見あまり役に立たなそうに感じられてしまいがちです。でも、庭木の周りに生えている雑草やブロック塀のそばに生えている雑草を刈る場合には、ナイロンカッターが最適です。そのような場所の刈り込みに金属刃を使用すると、刈刃が跳ね返されて怪我をしてしまう可能性があります。一方、金属製の刃が装填されている刈払機は、広いスペースの草刈りに適しています。雑草だけでなく、小径木やススキ、竹なども簡単に切断することができるため、短時間で刈り込み作業を終えることができます。安全かつ効率的に作業を終えたいと考えているのであれば、使用する場所によって刈刃を付け替えるようにするのが得策です。

安全に作業するためには

刈払機を安全に使用したいと考えているのならば、操作説明書を熟読して、正しい操作を心がけるのが一番です。たまに、ろくに操作説明書を読まずに刈払機を使用する人がいますが、とても危険です。誤った方法で刈払機を使用して怪我を負ってしまう人が実際にいますので、注意する必要があります。あまり深く考えずに刈払機を左右に動かす人が案外多いです。しかし、往復刈りはNGだということを覚えておく必要があります。刈払機の操作は、右から左への一方向だけにするのが基本です。その方が安全ですし、刈り取った草が全部左側に集まるため、作業効率がよくなるというメリットがあります。また、空き缶や小石などの目立つ障害物がある場合は、刈り取り作業を開始する前に手で取り除いておく必要があります。そうしておかないと飛散事故が発生するおそれがありますので、作業前の下準備をキチンと行うようにしましょう。